【年の瀬にて】
何かと慌ただしい今日この頃です。
ただ実際のところ対象は茫漠とし、焦点が定まっていません。
そのくせ確たるものがないまま他に触手を伸ばしています。
街の喧騒が焦燥感に拍車をかけます。
スポーツ・ジムや節煙?(ニコチン・ガム)も要因のひとつかも知れません。
それまでの精神と肉体の平衡状態に揺らぎを起こします。
ジムも節煙?も本来目的ではなく手段に過ぎません。
冷静さを欠き、感情が先走ります。
集中力は散漫で、どれも消化不良のまま、本来優先すべきことは溜まり、そして己の不甲斐なさに憤りを感じます。
年の瀬の慌ただしさも落ち着かぬまま、年末年始に突入します。
今年は景気の回復感と年末年始の大型連休により、旅行業界が潤っています。
さながら「民族大移動」となることでしょう。
今回はその「民族大移動」に多少なり触れることになります。
山陰→豊後→山陰と計11日の旅を敢行します。
旅行(travel,visit)と居住(live,inhabit)は異なるものです。
旅とはそういうものだと割り切って出かけています。
旅で大事なことはまず体感することと、できれば「その地の大気」(atmosphere)に触れることかと思います。
「悪だくみ」も含め触手を伸ばさず、やれることから片付けてゆくしかありません。
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